2006年8月
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「キャンプしながらライブ観たいね」。
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3人のキャンプ仲間がなりゆきで開催された『TONE RIVER JAM’06』
完全DIYによるフリーパーティー。
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当初はちょっと大きなBBQのような気さくなパーティーも
今年で5年目
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昨年は3ステージを構える規模となり、
アーティストもビッグネームから、
地元発信のコアなアーティストまで
多くの音楽ファンに楽しんでもらえる内容。
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TONE RIVER JAMの個性といっても良い
この「ごちゃまぜ」感を大切に、>
ジャンルという既成概念にとらわれない、
より自由で、新鮮で、開放的な時間と空間が今年もやってきます。
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毎年こんなステキなfreeイベントを主催されている
Hummingbirdさん初めスタッフの皆さんにはホントに頭が下がります。
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詳しくは『TONE RIVER JAM 11』HPにて
出演予定アーチスト
dustbox
as MEIAS
locofrank
UNITED F.I.B
GARLICBOYS
IDOLPUNCH
MEANING
kamomekamome
FC FIVE
HARDCORE FANCLUB
the SHUWA
GHOULS ATTACK!
HER NAME IN BLOOD
DEEPSLAUTER
GRASS STAGE
佐藤タイジ
SOFT

その昔、トヨタ自動車のルーツ豊田佐吉さんが1924年に発明完成したG型自動織機
世界初の無停止自動杼換装置をはじめ24の自動化、保護・安全装置による高速化や
生産性の向上。
G型自動織機は総合的性能と経済性で世界一と評価され、
1929年には世界のトップメーカーであるイギリス・プラット社にも技術供与(特許権の譲渡)したそうです。
(以上トヨタ産業技術記念館HPより引用)
※豊田佐吉さんが作ったG型自動織機第1号機は、「機械遺産」にも認定されています。
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GYPSY&SONSでもそんな当時の最先端技術の織機を使って織っています。
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1960年代から70年代にかけ尾張地方を中心に毛織物が盛んに織られました。
その中心を担ったのがいわゆる『ションヘル』とよばれる旧式の織機である。
シャットルでよこ糸を飛ばすションヘル型織機とは手織機を動力で動かしたもので産業革命の頃に誕生した織機。
現在の高速型織機に比べると準備から機織りまでとてつもなく手間と時間がかかるこの織機は、
その反面なんとも言えぬ打ち込みの良い、それで居てしなやかな温もりのある服地(生地)を生み出す。
来週からの展示会ではそんな『ションヘル機』を使って織った生地を使い
協力工場様にいつもながらの無理難題をお願いし
ただ今、不眠不休の作業で最終段階に突入しております。
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皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2011 Autumn&Winter Collection Vol.2を開催させて頂きます。
今回のCollectionではGypsy&sonsでは初提案となるアイテムを
ご用意しております。
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衣類用では使われない希少なパイルジャガード機を使い、
素朴なウール糸で編みたてたアウター類など
防寒アイテムもご用意致しました。
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皆様のご来場をGypsy&sonsスタッフ一同
心よりお待ちしております!!!
※今回は東京会場が変更になっておりますのでご注意下さい。
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※東京会場のみの開催ですのでご注意下さい。
※大変申し訳ございませんが一般の方のご来場は出来ませんので
何卒ご了承頂けますよう宜しくお願いします。
Vintage Denim
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拘りだすときりが無いですね。
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素材、デザイン、縫製、付属
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経年変化による色合いの変化など
まるでソコに小宇宙でもがあるかのごとく奥深~く感じます。
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そんな奥深いデニムの世界にドップリとはまっているお方が
地元尾張一宮にもおられました。
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『大江洋服店』ことHiro&Ryoさんお二人が製作されるデニムには
単なるレプリカジーンズとは異次元にも思え
一方ならぬ拘りと温もりを感じずには要られません。
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工房にお邪魔して驚いたのはユニオンスペシャル
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50~60年代のものは見かけますが
ここでお目にかかったのは
なんでも1890年代から1920年代にかけて主力生産された縦筒型巻き縫いミシン。。
奇跡の1台だとか。。
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というのもこのマシン
通常のユニオンは昨今の人気もありアメリカから中古でやってきますが
これはその当時アメリカから日本に正規でやってきたもので
日本のメリヤス屋さん(ニット工場)で働いていた物
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ユニオンのエンブレムにも当時の販売先のなかにJAPANと刻印あります。
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だから本国アメリカで厚モノをガンガン縫っていたものより
日本で薄いメリヤスを縫っていた分
機械に負担がなく
奇跡的にほとんどのパーツにUNION社の刻印があります。
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そんな恐ろしいモノが当たり前のようにその他のミシン群に加わり稼動していること。
(これ見てるだけで、ご飯のお替り何杯でもいけそうですww~)
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俗に言う黒ダルマよりはるかに古いユニオンスペシャルを前に
年代違いのユニオンでカン縫いしてもらいながら
その仕上がりの違いについてウンヌンカンヌン。。。汗
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当時のカタログや資料などをもとにアレヤコレヤ。。。
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ステッチ幅が縫い糸でいう1本分の幅の違いに拘る世界
ご丁寧に解説いただきましたが
話が深すぎてまさにFreak(キチガイ)
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いえいえ、『キチGUY』さんでした~
そんなHiro&ryoさんの作るデニム
『大江洋服店』というブランとネーム、
もともと先々代の仕立て屋さん当時の屋号とか。。
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ほうっておいたら何時間でも話し込んでしまいそうで。。
なんだか
とってもいい気分になれた1日でした。
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Hiro&Ryoさん有難う御座いました。
また邪魔しに行きますネ。
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『MEN’S NON-NO6月号』
何とも言えないオリジナルなスタイリングです。
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この雰囲気、着こなしのバランス、絶対的な存在感を
このスタイリング1つの中に存分に詰め込んである。
そんな印象を受けます。
それもそのはずです。
このスタイリングを組んで頂いたのがこの方です。
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http://www.sukezane.net/index.html
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『MEN’S NON-NO』特集ページ『BEAMSFASHION 』より
Gypsy&sonsに関して祐真朋樹さんにコメントいただきました。
ちなみに、ご存じだとは思いますが写真も自ら撮られています。
写真に関しては有名な話ですが。
もう1枚がコチラ。
コメントも是非読んでみて下さい。
ブランドの原点の部分を再確認させていただきました。
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商品内容はコチラです。
写真上
ボーダーベスト GS10499914 color.2(BluexWhite) ¥18,690.-
セットアップのボーダーショーツ GS1049940 color.2(BluexWhite) ¥17,640.-
シャツ GS1049909 color.2(Blue) ¥16,590.-
インナー GS1049933 color.2(Gray) ¥8,190.-
エプロン GS1049948 color.1(White) ¥6,090.-
サスペンダー GS1049950 color.1(Beige) ¥10,290.-
写真下
ブラックシャンブレーシャツ GS1049910 color.3(Black) ¥29,190.-
ボーダーT GS1049925 color.2(Blue) ¥9,240.-
サスペンダー GS1049950 color.1(Beige) ¥10,290.-
以上、商品のご協力、問い合わせ先は
BEAMS原宿 ☎03(3470)3947です。
