37ナックルの車検が上がってきました。
いよいよシーズン到来です。
古いバイクにとって、真夏はろくな事無いので
戦前車は人間がつらくなってきた頃からがベストシーズンです。
これから来年2月ころまではハーレーの季節
1929年式JDと37年式ELナックルの二台が大活躍です。
でも流石にカラダは防寒対策しないとヤバイデスね。。。
でも革ジャンに革パンてのは私の中では『無し』です。
もっと軽いノリで革ジャンならジーンズでオシャレに走りたいのですが、
流石にこれからの季節は寒すぎて死んじゃいますね~!
4年前、そんな思いで企画した渾身の『バイカーの為の防寒デニムパンツ』。
いよいよこいつの出番です。
(表から見たらただのデニムですが裏側がフリースでボンディングされているので風も通さず快適です)
デニムの裏側にフリースをボンディング加工して貼り付けているので
加工の際に樹脂がデニムの生地の目にも入り防風効果を高めます。
そのほか、ライディングを考え股上の深さや腰のカーブ、
ヒップのベルトループをV字にしてベルトへの負担軽減
グローブをしたままでポケットに手が入る工夫や
何よりヒップポケット裏にもフリースがボンディングされているので
1月、2月に走っていてもオシリが寒くなることはありません!
フロントファスナーには15年ほど前、
アメリカで買い占めたTALONのデッドストックジッパーをおごりました。

今年で4シーズン目に入り、デニムの表情もすこしずつ変化があります。
(何せ冬限定なので活躍頻度が限られる為育ちが遅くなります)
どこまで育つか実に楽しみですww
我が渾身の【バイカーの為の防寒デニムパンツ】も
完成から3年経ち、やっと少しデニムの表情に変化が現れてきました。
何せ
デニム生地にフリースをボンディング加工(圧着)させているので
真冬しか履けない為、
3年と言ってもはいた回数で言えば毎週のツーリングや倉庫での整備くらいしか履いて無いので
通常の13.5オンスのデニムに比べると履き込んで育てるのに時間がかかります
。
やっと最近リジットデニムの表情から人の履いた感じに変わってきましたので
ご紹介します。
内側には真っ赤なボンディング加工されたフリースが。。。
(小さなお子様には一部刺激が強すぎる画像が御座いますのでご注意下さい。)
